アフターピルと避妊失敗

 

 

アフターピルを服用してから、本来あるはずの消退出血を待っている間というのはやはり不安を感じるものです。
出血があってもそれから生理が止まる場合もあります。

 

生理がしばらくこなければ、当然避妊に失敗してしまったのではないかと不安に感じてしまうものです。
そして着床出血だったのではないかと不安になって精神的に大きな不安を感じてしまうこともあります。

 

そのような不安がストレスとなって消退出血が起こらないこともあるのです。
そこで、まずはそのような精神的な不安を感じることがないように、アフターピルの効果を信じることが重要になります。

 

行為をしてから72時間以内に間違いなくアフターピルを服用したのであれば、まず間違いなく避妊をすることができます。
それから着床出血が起きるなんて事はありえません。

 

間違いなくアフターピルを飲んだ後に出血が起きたのであれば、それは間違いなく消退出血になります。

 

アフターピルを使用するまでにどのような経緯だったのか、ということもその女性にとっての大きなストレスになってしまうはずです。
事情はそれぞれ異なるとは思うのですが、妊娠に対する不安というのは非常に大きなストレスになるものです。
ストレスが原因となって消退出血後の生理が止まったとしても不思議なことではないのです。

 

生理予定日を過ぎたにも関わらず消退出血が起きない…
そのような場合に初めてもしかすると妊娠したのかもしれない、ということを考えるようにしましょう。